人間関係はパズルのピース

僕は手帳學で

人には長所と短所があり
それは見る方向が変わっているだけでどちらも同じものだ

と、学びました。

それはパズルのピースのように
形も大きさも同じです。

「俺はこんなすごいところがあるんだぜ!」
と大げさに自慢している人は

「そんなに大きな欠点があるんですね」

とも取れるわけですし

「私はこんなにダメなんです…」
と自己卑下をしている人は

でも、そこは大きな長所ですよ?

とも言える訳です。

長所も短所もありのまま受け止めて
得意を活かし、苦手を補い合い、人は助け合って生きて行くのですね。

一つのものに集中できない人は、成功できない?

受験勉強でも、ビジネスでも
一つのものに集中しないと結果が出ない
と、よく言われますよね。

幕の内弁当よりもトンカツ弁当の方が需要がある、みたいな。
(違うかな?)

僕はとにかく、いろんなものに興味がありました。

英語の文法について語ることも大好きだし

ギターの奏法(速弾きなど)も極めたいし

アチーバスを世界中に広めて行きたいし

男女のパートナーシップについても語りたいし

この世の光と闇についても語りたいし

真の健康についても追求したいし

ダーツもやりたい

将棋とか囲碁も好き

時間とお金をいろんなものに費やして来たけど
どれも一人前になれたものは一つもない。

ある程度出来るようになると
「あれもやってみたい!」となってしまう。

「これが好き!」ではなく「あれも好き!」となってしまう僕。
いろんなものに興味がある僕は、欠陥があるのかも?

そんな時、こんなTEDの動画を見つけました。
12分ほどの動画ですが、ぜひご覧ください。

複数のものに興味を持っても良い

いかがだったでしょうか?

このプレゼンターが作った造語
マルチポテンシャライト

これ、僕にピッタリだなと思いました。

もちろん、一点集中できる人も大事。
でも、それでは力が発揮できない人もいる。

大人になったら何になりたい?

これは、子どもの無邪気な答えを引き出そうとする大人のもので
子どもを困らせるためのものではないこと

マルチポテンシャライトはいつも新しいことに挑戦するので
初心者であることに慣れているため、新たな知識を得ることに抵抗がない

この辺りはまさしく僕のことだと思って笑ってしまいました(笑)

このブログだって
星の数ほどあるブログの中で僕のページに来てくださった方が

のりにぃって、何か氣が合うかも?

と思ってくれる人が一人でもいたらいいなと思って記事を書いています。

何かの専門家になってしまうと
「何々屋さん」という見方をされてしまいますが
僕はあくまでも僕でいたい。

そんな僕の哲学を見事に言語化してくれたこのプレゼンターに感謝です。

あなたはあなたでしかない

何事にも、成功の原則という物があります。
俗に守破離と言われますね。

ウィキペディアによると

もとは千利休の訓をまとめた「利休道歌」の一つにある、「規矩作法 り尽くしてるともるるとても本を忘るな」を引用したものとされている。

「本を忘るな」とあるとおり根源の精神を見失ってはならず、基本の型を会得せずいきなり個性や独創性を出すのは「形無し」である。無着成恭は、「型がある人間が型を破ると『型破り』型がない人間が型を破ったら『形無し』」と語っており、この「型があるから型破り、型が無ければ形無し」は十八代目中村勘三郎の座右の銘としても知られる。

守(しゅ):まずは先生の教えを忠実に守る
破(は):先生の教えを身につけた後、あえてその教えを破ってみる
離(り):先生の教えに捉われることなく、オリジナリティを出す

いきなりオリジナリティを出そうとしても
インプットするものがなければアウトプットは出来ませんからね。
「学ぶ」の語源は「真似ぶ」とも言います。

しかし、ブログ記事の丸パクリとかは止めましょうね。
著作権侵害になりますし、信頼も無くします。

そして何より、自分が成長する機会も無くなりますから
何も良いことはありません。

あくまでも「やり方」を真似るようにしましょう。

ただ、何が何でも
その先生の言うことが正しいんだ!
と思い込むことはありません。

その先生だって人間なので
「自分がやって来て正しいと思ったことを伝えているだけ」
に過ぎないのであって

あなたにとっての正解を伝えることが出来るわけではないのです。

なので、何かを学ぼうとする時には

最初に選んだ先生から
学ぶことを100%鵜呑みにするのは危険です。

ハウツー本を読む時も同様です。

複数の情報源からデータを集めて
「これはどの情報源にも書いてあるな」と思うものを
自分なりに取り込んで行くことが大切です。

「先生に言われたからやった」ではなく
「自分に合うかどうか試してみよう」という
自己責任のスタンスがきちんと取れる人は
何の分野においても成功するでしょう。

もちろん、その人の言うことが
何から何まで「その通りだ!自分の考えと同じだ!」と思うのであれば
弟子入り志願をして、その人の哲学を叩き込んでもらうことも良し、です。

価値観がピッタリ合う師匠に出会えれば幸せですね。

あ、でももちろん
先生に言われたことを最初から

何でそんな事をやらないといけないんですか?

などと言うのはやめましょうね。
まずはやってみましょう。

やってみて「合わない」と思ったらやめても良い、ということです。

なので、【師匠選び】には
かなり時間をかけても良いのです。

一つの分野を極める人生も良し。
逆に様々な分野を経験し、人生経験を深めるのも良し。

いろんな人間がいるので、地球は面白いですね♪^^