なんとなく流されるのはイヤ

人間って、サボる生き物ですよね。

やらなくていいなら、やりたくない

という

ホメオスタシス(恒常性)が働くのです。

今のまま、現状維持が
一番心地良いのです。

なぜかと言うと

急激に状態が変化する=異常事態

と脳が判断するため
いつもの状態に急速に戻そうとするのです。

だからこそ、急なダイエットは
リバウンドの可能性が大きいのですね。

また

知ろうとしない
考えようとしない
与えられたものをただ受け取るだけがラク

という人も、多いと思います。

なぜなら、責任を取らなくて良いからですね。

こうなったのも、あの人のせいだ

と言えるからです。

僕は「騙されるのがイヤ」なので
25歳くらいの時に、いろんなことを調べまくりました。

今回は、その経緯について書こうと思います。

第一段階:陰謀論

最初は陰謀論へまっしぐら。

あれはヤバい
これもヤバい

そして

いつの間にか支配されてしまう

という、恐怖に苛まれ
俗に言う都市伝説にまみれ
人生、お先真っ暗になってしまいましたorz

ボーっとバラエティを観ている人
(考えるのが面倒くさくなり、脳みそがバカになる)

フリスクやゼロ飲料、マッコリを平気で摂取している人
(ゴキブリが死ぬ甘味料、アスパルテームがたっぷり)

電子レンジで「時短料理!」なんて言っている人
(電子組成を変えてしまうマイクロ波は危険そのもの)

きゃりーぱみゅぱみゅの曲を楽しく聞いている人
(逆再生で洗脳バンザイ)

インフルエンザや子宮頸がんのワクチンを自分から打っている人
(効果が全く無いと同時に、子宮頸がんワクチンは流産しやすくなる)

市販の日焼け止めクリームをベタベタ塗って海に入っている人
(サンゴがどんどん死に、最終的に人間に汚れた水が返って来る)

ズボンのポケットに携帯・スマホを入れてて平気な人
(20代の半数以上が異常精子なのはこのせい)

(全ての原因がそこにあるわけではありませんが…)

が、みーんな バカ に見えて
(書き出せばもっとありますが…)

そんなことをしてちゃ、身体を壊すし
結局医療費もかさむし、良いことないよ!
結局情報に踊らされてるだけだよ!
もっと自分で調べろよ!

そこを氣にせずにオリンピックとか言ってんじゃねぇよ!
地球のことよりも自分の欲望を満たすことの方が大事かよ!

と、周りを「説得」しようとしていました。
(4つの分類で言う、グループAです)

今思えば、愚か極まりない行為ですが…

そうしたら、案の定

食べるものなくなるじゃん!
折角美味しく食べてたのに、まずくなるじゃん!
楽しいからいいじゃん!便利だからいいじゃん!
専門家でもないくせに偉そうなこと言うな!
何かあったら責任取れるのか!
どうしようと俺達の勝手だろ!
お前、何の宗教入ったんだ!ヤバくね?

などと、周りから猛反発を受けました。

後に「無理に説得すること」が間違いだと気付くのですが
当時の僕は、何が間違っているのかわかっていませんでした。

「自分が正しい。周りが間違っている」という思想

これって、落ち着いて考えてみると
支配者層と同じ思考なんですよね。

支配者層は人口を減らそうとしている。
それは地球を守るために致し方ないこと。

だって、黒人と黄色人種は
自然破壊をして、モノを大量消費し続けてるんだから

ジャマだもん

ってことですから。

こっちからすると「好き勝手されてたまるか」ということになりますが
向こうからすると「お前らがバカなだけじゃん」となりますよね。

自分が正しい。相手がおかしい。
だったら俺が裁いてやる。

これって、マンガのDEATH NOTEの主人公と同じです。
結局、人殺しじゃないか、と。

痛い目を見て、初めて自分の愚かさに気付けた出来事でした。

しかし、これはただの陰謀論というわけではありません。

便利さを追求するがゆえに生まれたもののリスクを考えず
何となく物事に触れることによって、どうなってしまうのか。

体調を崩すのはもちろん

一番厄介なのは

脳が衰えること

です。

単に、その人個人がダメになって行くのなら
仕方がないことなのですが

それが全て「仕組まれている」ことだと知った時に
僕は精神世界にハマって行きます。

第二段階:精神世界・スピリチュアル

陰謀論普及で痛い目を見た僕。
でも、一度得た知識を無くすことは出来ないし
何度考えても納得できる情報だったので

それを裏付けるものがないだろうか

と探していたら

宇宙の理
この世の真理
これからの地球の行く末

などと書かれている本に興味を惹かれるようになりました。

そこからは、また一直線です。

アセンション本から始まり
宇宙人に関しての本
日本の神話についての本

などなどを読み漁り
そこでさらに陰謀論とも繋がって行き

より自分の確信が深まって行きました。

しかし…どんどんと地に足が付かなくなって行き
「おかしいな…」と思った矢先

一番スピリチュアルに生きている人は
一番現実的で、地に足を付けている人だ

ということに氣付き、情報を追うのをやめました。
そして、今に至ります。

それでも、知識は得てよかったと思っている

世の中、知らなくて良いことがたくさんあります。
でも、僕は騙されるのがイヤなのです。

だからこそ、知りたい。
「知って、選びたい」と思うのです。
(イティハーサの 鬼幽 のように…まとめ記事は こちら から)

最初は

押し付けて申し訳ない

と思いましたが、今では

自分はそう思います。あなたはどう思いますか?

というスタンスに変わりました。

幸い、そうやって自分の意見を発信していると
同じような考え方で生きている人が集まって来てくれます。

同じ志で世の中を見ている人と、繋がって行きたいと思います。