光と闇は表裏一体

光と闇をテーマにしている作品ってたくさんあります。
僕が大好きなイティハーサもそうです。

光が強くなると、闇も濃くなる。

自然現象もそうですが、人間の心の中もそうなって行きます。

一般にスピリチュアルを語っている人って

ご先祖様が見守ってくれていますよ
波動が高いアイテムを身に付けていれば安心です

とか、良いことしか言いませんよね。

逆に陰謀を語る人は

これを知らずにいるのはまずい!
あなたは騙されています!

というような、不安を煽るようなものばかりです。

どちらかを追求して発信しているものは良くありますが
この二つを同じものとして発信しているものって
ほとんどないですよね?

でも、追求して行くと
この二つは同じところに行き着きます。

僕が思う精神世界・スピリチュアルとは

スピリチュアルの原点は、魂の輪廻。
この世に人間が生まれる前にどんなことがあったのかということに
思いを馳せることから始まります。

教科書には46億年前がどうとか書いてありますが
あれは人間の頭が考えられる限界であって
もっともっと前から世界は存在していたはずです。

いや、世界というか、宇宙というか…

とにかく、僕は

人間の五感で感じられるものが全てだとは思っていない

という信念を持っています。

よく「証明できないものは信じられない」という人がいますが
そういう人って傲慢だなぁと思うのです。

きっと「無いものを盲目的に信じている人ってバカだなぁ」と
考えているんだろうなと思います。

コペルニクスやガリレオが唱えた地動説を
当時バカにした人たちと同じなんじゃないかな。

人間の五感で感じられるものなんてほんのわずかです。
それ以外の直感のことを第六感なんて言ったりしますが
そっちの方がよっぽど精度が高かったりしますね。

もちろん、あやふやなものをいともあるかのように言って
不安がらせて金品を奪う悪徳宗教のようなものもたくさんあるので
何も検討せずに信じ込むのは危険です。

ただ僕は

証明できないのならあるはずがない

という信念は、人間目線でしかないなと思うのです。

鵜呑みにはしていないけど
もしかしたらあるのかもしれないな

くらいが、ちょうど良い認識じゃないかなと思います。

そして僕が思う陰謀論とは

陰謀論って、都市伝説と同じだと思われていますよね。

都市伝説って

本当かどうか定かではないけど、噂になっていること

だと僕は認識していますが。

いや、細かく調べて行くと
陰謀論って陰謀じゃないです。
実際に起こっている事実ですよ。

これも実体験ですが
陰謀論のことをバカにしてくるのって
全力で調べていない人ばかりです。

こんなの信じちゃって、バカみたい(笑)

と、「あるはずがない」という前提で話してくるので
話がかみ合わないのです。

で、ちょっと話をすると猛烈に怯え出して
こっちを責めて来るんですよね。

肉食の害なんて話をすると、よく言われますが。

例えば、全力で調べるというのは
数年かけて、本、ネット、実体験、セミナーなど
ありとあらゆる情報をかき集めて

「これは本当だ」というものを
つなぎ合わせて行くということです。

ちょいちょいと検索して

あれはウソです

という記事を見つけたからって

ほらやっぱウソって書いてあるじゃん(笑)

と済ませていい話ではないのです。

そして本当のことを表立って言うと、殺されます。

ケネディ大統領だって
マイケル・ジャクソンだって
権力に殺されたってのは有名な話ですよね。

都市伝説とかって本とかテレビとかに出ている情報は
もう古いものばかりです。

もうマイナンバー法も通って
世界統一政府(NEW WORLD ORDER)が誕生するのも
あと数年と言う所でしょう。

突き詰めれば突き詰めるほど
僕みたいな一個人ではどうにもならない世界になって行きます。

でも、だからと言って
諦めているワケではないのです。

なぜなら、こうやって世界征服をたくらんでくれる人たちがいることで
本当のスピリチュアルを知ることが出来るわけですからね。

精神世界をどんどん紐解いて行くと
イルミナティ・フリーメーソンの話が
どんどん出て来ます。

最終的に

天使と悪魔は友達だった

というところに行き着きます。

そうなると、それらの情報が
単なる陰謀論・スピリチュアルの枠で
括れなくなってくるのです。

政治、食品、環境、などなど…
ありとあらゆることが一つの情報にまとまって行く。
そうなると、全ての選択基準がラクになって来ます。

毎日のワイドショーをのんびり見ている人にとっては
何にも関係ない話題ですけどね。

世界が2極化しているというのは、本当ですね。

自分の意志をハッキリ示していると
自分と同じような人が集まってくる。

今の世の中は、そんな世の中です。