かたーい記事が多くなって来ちゃったので
ここら辺でマンガの記事でも書こうかなと(笑)

僕は娯楽メディアについては
それほど入れ込んではいないと思っているのですが
ハマるととことんハマります!

今回は、そんな話です。

アイキャッチはなぜかセーラームーン(笑)

どんなマンガを読んできたかざっと思い出してみる

僕は1983年生まれなので、小学生の時に
ちょうどドラゴンボールがフリーザ編を連載していました。

そして僕の家はなぜかジャンプを買わず
姉が買っていた りぼん を読んでいました(笑)

なので、男なんですが

ねこ・ねこ・幻想曲
(黒猫なのに、シロって名前)

ときめきトゥナイト
(吸血鬼の父、狼女の母、リンゼとランゼ)

姫ちゃんのリボン
(パラレル、パラレル~ ルレラパ、ルレラパ~)

赤ずきんチャチャ
(リーヤとしいねちゃん。アニメはなぜかチャチャが変身する(笑))

お父さんは心配性
(舐めんじゃねぇぞ!えっ…舐めて良いんですか、じゃあ遠慮なく)

は、今でもよく覚えています。

ジャンプのマンガはコミックスでたまに見るくらいで
ドラゴンボールをテレビアニメで見ていたくらいです。

…と思っていたら、スラムダンクは姉が全巻持っていたので、読みましたね。
電影少女も読みました。あれは名作でしたね。

うーん、書き出すといろいろありますね。
また一つ一つ思うところを語る記事もいつか書きましょうかね。

定期購読はガンガンとギャグ王

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場

が大好きだったので、全巻揃えていました。
その流れで、定期購読したのはエニックスのガンガンでした。
(スクエニじゃないですよ…当時はENIXです)

それから、流れでギャグ王も買うことになり
この二つだけは、創刊号から買ってましたね。

いつからか買わなくなりましたが
全てのマンガを第一話から読めるのは嬉しかったですね。

当時のマンガは、本当に面白かった。

少年マンガは

勇気、友情、正義、強さ、カッコ良さ

を追求し

少女マンガは

かわいさ、きれいさ、ドキドキ感、やさしさ、キラキラ感

を追求し

王道を貫いていました。

だけど、今のマンガは
ちょっと様子がおかしくなって来ているのです。

刺激を求めてマンガも暴走

今のマンガの主流は

異世界転生

ですからね…もう終わってますよ(笑)

一度死んで、別人になってもう一度やり直せる

というのが作品のコンセプトなんですが

・前の人生がダメ過ぎたけど、今回の人生は最初から最強

というのが基本路線です。

えっ…なんでそんな技が最初から使えるんだ!

みたいな驚きが随所に出て来ます。

クロノトリガーで言う
強くてニューゲームですね。

こういうマンガが流行るってことは

今の子ども達は根本的に病んでるんだな

って思います。

今の生活がマンネリ化して、つまらな過ぎて
刺激を追い求め続けた結果だと思います。
流れは簡単に大連鎖できるスマホゲームと全く同じ。

そういうのにハマる人は

ボーっと生きている証拠

だと思います。

あとは

どれだけ人を殺せるか、とか
奴隷にする、される、とか

あんなことも、こんなこともしちゃいたい

という

人間のドロドロした欲望をリアルな絵で描いているだけ

という印象です。

昔のマンガのような

感動を伝えたい、笑わせたい、楽しませたい

というコンセプトのマンガが減っていると思います。
(ほのぼのした日常を描くものもありますよね。あずまんが大王とか)

マンガでも、小説でも、ゲームでも、音楽でも
語り継がれているのは昭和後期から平成初期にかけてのものばかりです。

もう、人間の創作意欲、能力は
便利な世の中に潰されていってしまうのでしょうか。

異世界転生のマンガが流行っている限り、それは無理でしょうね…orz