絶対のギターヒーロー

僕の音楽遍歴を語る中で
欠かすことの出来ないギターヒーローは

やはり イングヴェイ・マルムスティーン です!

今回は、彼への想いについて語ります。

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イングヴェイとの出会い

僕は小学生の頃からクラシックピアノをやっていて
その頃はクラシック一色でした。

あとはゲームの音楽も好きでしたね。
それが今の僕の音楽の好みに繋がっていると思います。

小6までピアノをやり、中学からオーケストラ部が忙しくなり
ピアノは時々弾くお遊び程度になってしまいます。

そして、同じ部活のチューバの男子がギターを弾いていて
彼から簡単なコードを教わりました。

初めて練習した曲は、ロード第一章(笑)
G,D,Em,Cだけで弾けるので、まずはそこから。

そこから弾き語りを練習して行くのですが
段々とロックバンドの曲へ興味を持って行きます。

GLAY、ラルク、SURFACE、SIAM SHADEなど…

そして、楽器店で試奏をしている時に
ある少年から声をかけられました。

「あれっ、それってラルクの曲?」

(たしか いばらの涙 を弾いていた氣がします…)

見知らぬ少年でしたが、意気投合。
自然と彼の家に遊びに行くことになりました。

初めて聞いた、ネオクラシカルなフレーズ

そうしたら、彼の部屋が本当にすごい。ロック一色。
ありとあらゆるCDとポスターがたくさんありました。

いろんな曲を聞かせてもらっている中で
ビビっ!!!と来たのが

アルカトラスの JET TO JET でした。

「これを弾いてるのは誰だっ!?」

という話になり、イングヴェイを知ります。

そこからCDショップに行ったら
イングヴェイの教則DVDが売っていたので、買ってみました。
そういう類のものを買うのは初めてだったのですが、躊躇無く。

そして、彼の演奏を見て度肝を抜かれます。

そこからはもう、早かったです。
CDを聞き、雑誌を読み漁り、楽譜を買い…
彼の曲を弾けるように、頑張って練習しました。

簡単に言うと、こんな流れですかね。

彼の演奏に惹かれた理由

それはやはり、子どもの頃から聞いてきた
クラシック音楽のメロディが大きいと思います。

言い表すならば

流れるようなスケールの動き

アルペジオのキメ

ルートの半音下からルートに戻る動き
(これは後にハーモニックマイナーだと知る)

などなど…

これをエレキギターの音で演奏すると
とてもカッコ良いのです!

それと同時に、ゲームのバトル音楽にも
影響を受けているかもしれません。

強い敵との曲って、ワクワクドキドキするものです。
そんな時のメロディって、イングヴェイが弾いているような
様式美なフレーズが多いのです。

イングヴェイの創り上げたジャンルは
ネオクラシカルメタルと呼ばれるようになりましたが
ゲームのバトル音楽はどちらかというとメロディックメタルですかね。

何にせよ

エレキの音で聴かせるメロディを弾くジャンル

が、イングヴェイのおかげで大好きになったのです。

それからはバンドを組むわけでもないのに
イングヴェイの曲を1人で練習する日々でした(笑)

Never Die
Rising Force
Far Beyond The Sun など

Attack!までの曲はずっと追いかけていました。

「どれを聞いても似てるな」って思ってからは
あまり新作を熱心には聴かなくなりましたが
それでもやはりイングヴェイは僕のヒーローです!

今は、イングヴェイに影響を受けた世代も好きですね。
またそのギタリストたちも書きたいですね♪

これは検索できないように限定公開になってるものですが
この記事にたどり着いた人だけにお見せしましょう。
これが、僕の限界です…

演奏よりも、お腹が気になります(笑)