中国、武漢の新型肺炎が世間を賑わしていますね。
指定感染症になったとか。

ネットでは、このウイルスが
日本政府、中国政府、CIAがグルになった陰謀だ!
なんて説が横行しているようです。

今回は、その辺りの僕なりの考えを書きます。

【陰謀論】という言葉について

僕もタグに使っている「陰謀論」という単語。

これは

この世には悪いことを企んでいる奴らがいて
世界はそいつらの思いのままに操られているんだ!

という考え方のことを指していると思っています。

僕もこういう情報にずっと踊らされていました。

「みんなに知らせないと大変なことになる!」
という自己中な正義感に駆られたり

「お前、そんな根拠も無いことを何信じちゃってんの?」
と、白い目で見られたり、攻撃されたり…

一時期、そういう情報から離れたこともありましたが
やはり一度入れた情報を忘れることは無く
そのような目線で世間を見ることも無くなりませんでした。

でもやはり…陰謀論で語られていることは
現実に起こってるんですよね。

それを表面的に見ると

お前が見たいように、考えたいようにしてるだけだろ?
単なる偶然だったらなんて弁解するんだ(笑)

なんて言う人もいそうですね。

そういう人はやはり
精神世界の知識が無い人なのだと思います。

陰謀論を、単なる
メディアの情報だとしか捉えていない。

だから「信じる」「信じない」という水掛け論になってしまう。

信じるとか信じないとか
そういう次元ではないのです。

陰謀論と言われる「闇」の情報。
スピリチュアルと言われる「光」の情報。

どちらも取り入れ、混ぜることで
それらは一つの方向性を示します。

最近で言うと、量子力学もそうです。

学べば学ぶほど、一つの真理に近づいて行くのです。

ウイルスについて

今回、急に新型肺炎が流行り出し始めましたね。
以前も狂牛病とかSARSとかありましたが。

基本的に世界政府は

人口を減らすこと

国民を不健康にしてお金を稼ぐこと

に全精力を傾けているので

病原菌を作り出すことなんて楽勝です。

今まで特効薬が見つかっていない病気とか
なぜか急に流行り出したものって言うのは

大抵 作り出された病気 のことが多いです。

スペイン風邪とか、エイズもそうです。
エイズは黒人の人口を減らすために作られたとか。

今回の新型肺炎ウイルスも
その可能性だって大いにあります。

ネットに出回っている情報は全て後出し

この僕のブログ記事だってそうですが
ネットに出回る情報って言うのは

世界政府にとって
「バレても大丈夫なもの」しかありません。

なので

こんなことがあるらしいぞ、知ってる!?

という情報は

ぜーんぶ後出し

ってことです。

彼らにとっては、痛くもかゆくもない。

本当にまずい情報を漏洩してしまった人や
彼らの意図しない方向に誘導しようとした人は
いろんなメディアの圧力をかけて、潰されます。

どんなに弁解しても
世間からクソ人間の烙印を押されて
殺されるか、罪を着せられるか、どちらかです。

それはシオンの議定書に全て書かれています。

真に陰謀を語りたいなら
イルミナティの本部に乗り込んで
会議を録音してくるくらいしか方法はありません。

だから、僕も含め
陰謀を語っている人たちは

世界政府の操り人形でしかない

ってことになりますね。

だって

こんなことがあるんだよ!怖いでしょう?

って、怖い情報をタダで垂れ流してくれるんですからね。
ちょうど良い広告塔だと思います。

じゃあ、どうして僕は
こんな記事を書いているのか?

その理由は イティハーサ の記事に譲ります(笑)

中立を生きる

「肺炎、怖いなぁ…予防しなくっちゃ!」
と、メディアからの情報しか得ずに怯える人。

「知ってるか?新型肺炎っていうのは陰謀なんだ!」
と、意気揚々と後出し情報を駆使して語る人。

「別にきょーみねーし」
と、自分とは関係ないものとして生きる人。

いろんな人がいます。

もちろん、予防も必要でしょう。
でも、その予防が政府が用意してくれたワクチンなんかに
飛びついていては…最悪です(苦笑)

情報も知っておいた方が騙されませんが
ただ怯えるだけだと意味がありません。

関係ないと思うのも良いでしょうが
いつの間にか意図しない状態になっていないように…

ワクチンなんかではなく、自己治癒力を高める生活をして
テレビ新聞だけではなく、あらゆる情報を得る努力をし
自分の意志をしっかり持って生きる。

中立を保って生きて行きたいものですね。