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序章~恵まれていた少年時代~

僕は、子どもの頃はかなり目立っていた方だと思います。

勉強も、運動も、人間関係も良い方だったし
クラス代表、選手宣誓、生徒会副会長、部活の副部長、卒業証書授与代表をしました。
(しかも自分からではなく、いつも人から推薦される)

国語・数学・英語・音楽・美術は5しか取った記憶がないです。
(体育も中3でケガで見学した時以外は、ずっと5でした)
最終的な内申点も43/45で、偏差値70の高校に推薦で入りました。

男でピアノを弾いていたのも珍しかったらしく
小学2年生から、毎年何かしらピアノの伴奏をしていました。
有名な合唱曲【時の旅人】も弾きましたよ。

父親の収入も平均以上だったので、いつも兄弟のおさがり」とか
「国立じゃないと大学は行かせられない」などの
「お金がないから我慢しなさい」という、ひもじい思いもした事がありません。

母親はいつも丁寧に家事をする人だったので
朝ごはんはいつも目玉焼き、味噌汁、野菜、果物があるのは当たり前。

朝を食べないで来るとか
シリアルしか食べてこないという子がいるのを知った時には
カルチャーショックでした。

インスタントラーメンは時々食べましたが
お茶漬けは中学3年まで食べたことがなく、友達に驚かれました。

友達も男女ともに多い方だったと思います。

先生にも信頼していただいていたようで
中学3年の担任の先生が、卒業アルバムに

生まれ変わったらあなたになりたいです。

と書いてくださいました。

今思うと、何もかも恵まれていたと思います。

しかし…そんな日々が続いたのは中学卒業まででした。

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第一章~心が悲鳴を上げ始めた~

第二章~強迫神経症発症~

第三章~自分を見失い孤立した高校時代~

第四章

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